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青いチョコ [Food&Sweet]

先週の大雪、積雪予報が出ていた土曜日、月一通院日でした。
雪が降っても積もっても良いように、ブーツ履いていったのに積もる以前に降らなかったので、首都圏在住者な私としては雪かきせずに済んで良かったのですが、ブーツを履いて準備万端!って感じだった服装に悲しくなりました(苦笑)
いやホント、横浜は積もらなかったので良かったんですけど!!

そんななか、母親がバレンタインのカタログ見て「気になる!」といっていたハリエのバームクーヘンを買いに横浜高島屋まで、病院帰りによりました。
折角ここまで来たんだし・・・と思って、催事場行ったら、売り場混んでるー!
雪とか関係ねぇ!って感じな混み方でした。

で、折角行ったので前々から出ている青いチョコレートを購入。
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個別包装を剥く。
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青っていうより紺色って感じですね、これ。
食べると、ヌガー(ここではヌガティンというみたい)を、さらにチョコでコーティングしてあります。
味はいいけど、個人的にヌガーが駄目なので、丸まる母親に上げちゃいました。
母親はヌガーが好きなので、めっちゃ喜んでました。
1個だけとはいえ、食べかけ上げて申し訳ない気持ちはあるんですけどね。

箱は違いますが、フェリシモでも売っていたみたい。
https://www.felissimo.co.jp/choco/gcd548789/?xid=p_kwm_fc_548789&vf=73&bid=12310

商品再入荷時期と重なっていたのかもしれませんが、毎年これ見かけなかったので今年は買えてよかったです。

さて、父親には今年どうしよう。
リクエストは、煎餅。
しかも砂糖でコーティングされてるやつ。
ザラメならまだしも、一番見かけないタイプの煎餅をリクエストされて困っちゃう(´・ω・`)






こめの里本舗 白砂糖せんべい 7枚×5袋

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  • 出版社/メーカー: こめの里本舗
  • メディア: 食品&飲料



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開けてみなけりゃ分からない [ヘルスケア的]

土曜日の「雪、積もる積もる詐欺」が一夜明け、休みなのを良いことにゴロゴロしていたら、母親に「一緒に病院に来てくれってお父さんからメールが来た」の一言で、病院に行ってきました。
病理検査の結果と退院日を決めるということだったので、しょうがないです。

まず結果から。
残念なことに、ガンは2.4センチだったそうです。
なのでステージ1ではなく、ステージ2B。
切る前より、実際開腹してみて分かった結果なのでしょうがないです。
これからは3~4か月起きに、CT撮って経過観察になります。
並行して、抗がん剤の服用。
これは、リンパを22個採取してたうち2個、ガン細胞が見つかったことによる抗がん剤治療になります。
この薬を服用して、経過観察で転移や再発せずにいれば良いですが・・・。

膵臓ガンの5年生存率は40%だと、主治医が言っていました。
残りの6割は、転移・再発・死亡だって。
なので、父親(の体)と抗がん剤の相性が良いことを祈るのみです。

退院は今週末になりました。
荷物もあるし、通院に普通はバスを使うのですが、弟が車を出してくれるというので土曜日に。
最初は水曜日って話だったんですけどね。
荷物もさることながら、通院に使用するバスがメッチャ混むんで・・・。
弟が車を出してくれるだけ、父親の負担が減ります。
水曜はどうしても弟が休めないというのもありますけどね^^;
私はほら・・・、免許持ってないし・・・(´・ω・`)

長生きしてほしいなー。
父親が死んだら、母方の祖母がガックリきそうで怖い。
祖母、めっちゃ父親のこと好きなので。


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平日休みは良い・・・ [その他]

本日は会社の創立記念日というわけでお休みでした。
おかげで、耳鼻咽喉科に行けてラッキーです。
土曜はどうしても混むので(待合室から人があふれ出るレベル)
10時過ぎに行ってガラガラだったので、耳の状態伝えたら「検査しよう」と言われて聴力検査。
数値的にはものすごい悪さじゃないらしいですけど、聞こえが悪いのは事実。
疲れとストレスって、いろんなところに影響が出るので困ったもんです(´・ω・`)

そしてやっと美容院で白髪染めしたのですが、新潟出身の美容師さんに「最近、日本酒飲んでます?」とか聞かれるし(笑)
「父親が体調悪くて、私ひとりじゃ1本(4合瓶)空けられないので冷蔵庫で眠ってます」って返しておきました。
流石に一人で4合瓶は空けられない。

ま、そんな感じで平日休みを過ごしました。
父親は少し動けるようになったようなので、土日のどちらかで病院に行ってこようかと思います。
2週間程度で退院しちゃう気がする・・・。



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もう一般病棟 [ヘルスケア的]

やっぱり翌日は疲労から、寝坊しました・・・。
予想通り!って感じでしょうかorz
弟は出張だというのが分かっていたので、お風呂とか最優先させて直ぐに寝たんですけど、私と母親は「ちょっと休憩」といわんばかりにまったり。
おかげで寝たのが2時過ぎで、母親は結局明け方だったらしく転寝したら爆睡してたそうで・・・。
動き回ったわけじゃなくても、やっぱり待つというのは疲れるもんだなと、改めて思いました。

翌日の午前中、ICUの午前の面会に合わせていったら「もう一般病棟に移りました」と言われて慌てて病棟にいったら、最初2人部屋と言われてたのに大部屋にいたそうです。
てか、11時より前には移動って・・・と驚きました(ICUの午前面会時間は11時~11時45分まで)
さすがにまだ動けないらしいですが、暇を持て余してる様子。
容体が急変しない限り大丈夫っぽい?と、ちょっと安心です。

動くと流石に傷口が痛いらしいので、吸入タイプの痛み止めが出てるんですって。
まだトイレにも行けないので、カテーテル入ってると母親談。


実は去年11月の段階で、ガン検査のためにPET検査してたんですよね。
その時は一切反応なかったのに、実際は膵臓ガンだったんだから、検査も「絶対ではない」というのを改めて思いました。
もちろん、腫瘍マーカーも気にはしてたんですけどね、父親は。
膵臓ガンをネットで調べると、膵臓ガンは腫瘍マーカーでは分かりづらいと書いてありました。
自覚症状が出てからでは遅い病気なので、もう少し早くわかる検査とか出てこないのかなと、ちょっと思いました。
だってねぇ・・・、患者も家族も長時間のオペは辛いじゃないですか。
精神的にも肉体的にも。
年を取れば余計にね。
医療は進歩していても、日頃の健康管理も大事だなって改めて思う機会でもありましたけど。


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座り疲れ [ヘルスケア的]

とりあえず、無事終わりました。

結局、父親の手術が終わったのは21時半近かったです。
そこから執刀医から、膵臓ガンの状態(?)について聞きました。
なんか、エコーをみたらガン細胞の近くに白い靄っぽいのがあったらしく、そこも切除したり、ほっそい動脈が肝臓?に近くて切れちゃったり(でも輸血するほどではなく、形成手術で済んだそうです)、やっぱり敵は脂肪だったとか、12時間半かかった理由も分かり、「とりあえず」ですがお話は終わりました。

まー、ステージ1の膵臓癌が見つかる確率って10%以下と言われたので、父親は相当ラッキーだったというわけです。
通常は、何か自覚症状(黄疸が出て分かる場合ことがあるらしいです)が出てだから、その段階だとすでにステージ2以上と言われました。
父親は2センチ以下と言われてるので、膵炎と言われて検査して分かっただけ本当に幸運です。

この後は術室から出てきて・・・というわけですけど、ここからまた1時間以上待ちました(涙)
ICUに連れていかれるのは分かってたけど、処置長いーーー!
私は手術翌日も休みを取っていたので大丈夫だけど、弟が出張というので大変。
ここでも術後の父親の顔を見れたのが、22時40分ぐらいだったから疲労困憊(苦笑)
病院には半日以上拘束されて、仕方ないとはいえ座り疲れで帰宅後にお風呂入ったら足のむくみが酷い状態。

執刀医を始め、看護師さん含め皆さんありがとうございました。
まだ病理検査の結果が分からないので、今後どうなるか不明ですけど・・・。


そしてとうとう、入院、手術したことがないのは我が家で私だけになってしまった事実。
①父親→今回ガンで手術(過去には尿道結石やってる)
②母親→5年以上前に足骨折で手術
③弟→脱腸(ヘルニア)で手術(尿道結石もやってる)
④私→とりあえず今のところ入院も手術もない



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